プロっぽいことを言わせてもらうと、いくらゾロ目の日といえども、海スロが全台高設定というのはあり得ない。
高設定はシマに1台と考えるのが妥当であり、それらしき台がまだ見当たらないのであれば移動するのが正解であり、実際、私もそうしたわけだが、結果から言うと、移動した先もダメだった。
| 077G |
ビッグ |
リプレイ重複 |
2K |
| 134G |
ビッグ |
単独 |
|
| 233G |
バケ |
スベリベル重複 |
|
| 205G |
ヤメ |
|
1K |
小役出現率は設定1の近似値。
たかだか649G回したくらいで何が分かるのかといった感じだが、いつもダメ台ばかり打っている私には分かる。
ダメ台特有のオーラというか、臭いというか、「このまま打ち続けたら確実に殺られる」というのが、毎日、皇潤を飲んでいるからか、それとなく分かるのだ。
タイミングよく946Gでビッグ4のバケ4というドリーム台が空いたことだしと、そちらに移動すると、投資14本目にマリン正面+魚群が発生してリプレイ重複のビッグ。
これまでの投資額を考えると喜んでいい場面でないことは明らかだが、ビッグ消化中に登場するワリン、その腰からチラリ見えるインナー水着のヒモ部分を存分に堪能できると思うと喜ばずには居られなかった。
その後、リプレイ重複のバケとチェリー重複のビッグを引くも、右隣がドル2箱。
もはや高設定は売り切れと読んで実戦を終えた。
484G ビッグ リプレイ重複

14K
105G バケ リプレイ重複
140G ビッグ チェリー重複
335G ヤメ
投資28000円
獲得0枚
収支-28000円
負けた。誠に遺憾ながら負けてしまったわけだが、負けたにもかかわらず、面白かったと思えるのは、やはり海スロのデキがいいからに他ならない。
ボーナス告知はハズレ時と決まっているから期待感が持続するし、出目演出についても抜かりはないし、ワリンの腰は実にセクシーだし、何より私みたいにヒキに重大な問題を抱える打ち手でも「なんか、やれそう」と思えちゃう、あのボーナス確率はとても魅力的だし。
ヨイショするつもりはサラサラのサラサーティないが、これで面白くないわけがない。
今回の実践で、唯一面白くないと感じたのは右隣、すなわち私が捨てたゾロ目台がドル2箱も積んでいやがったことくらい。
なんか思い出したら、バカみたいに悔しくなってきたので今から海スロ、打ちに行ってきま~す。